
ストーカー犯は、自分がストーカーである事に気付かなく、フッと我に返った時に、その行動がストーカーと云われる行為である事に気が付く例が多いものです。
その動機はそれぞれ違うのでしょうが、大半を占めるのがやはり
「男と女の痴情のもつれ」です。
自分がしている事がストーカー行為だと自覚する頃には、その目的自体が変わってしまっている事も多々あると云います。
いわゆる、未練がつのった果ての涙ぐましい同情にあてはまるようなものでなく、もう変態じみた趣味とも云えるものへと変化し、それどころか、どんどんエスカレートして行く例も少なくありません。
中にはストーカーされる側にも何等かの弱みみたいなものがあって誰にも相談出来ずに我慢し、自分だけで悩んでる方もあるかと思います。ひとりで悩んでいても何も解決する事はありません。とにかく匿名でもかまいません、勇気を出してご連絡下されば必ず何か解決の糸口が見えて来る筈です。
ストーカーの種類を下記にご紹介します。
最も多いストーカータイプです。恋愛関係のもつれ、会社や学校でのイジメ、理不尽から生じた問題、それらを発端としてその報復、復讐にイタズラ電話や住居への侵入、破壊などを行います。
一番有名なストーカータイプでありながら、最も少ないストーカータイプです。3〜6ヶ月かけて除々にストーカー行為がエスカレートし、突然ストーキング行為そのものが消滅します。しかし相手は妄想狂人ですから手加減がなく素人による問題解決は非常に困難です。
芸能人であれば、セキュリティコーディネーターに依頼し、その対策としますが、私の経験上、それらを守る芸能人は少なく、騒ぎになってからあわてて泣きついてくるプロダクションやマネージャーが多く感じます。予防措置をしっかりとしていれば未然に防ぎやすく被害も最小限に抑えることができます。
他社で断られた調査でも遠慮なく一度、御相談ください。
料金に関しましては状況に合わせて各種プランをご用意致しておりますので料金設定の項目、過去の調査事例を参考にして下さい。
人権侵害・部落差別に繋がる調査は一切お受け致しません。
現在「ストーカー規正法」があるにもかかわらず警察に訴えても調書も取らずに、大学ノートに連絡先をメモする程度で済まされるのが現状でしょう。 凶悪な犯罪にも発展しかねないストーカーから貴方の身を守るため、さまざまな調査、対策を行い依頼者の立場を最優先して解決方法をご提案いたします。