日本における離婚件数は確実に増加しています。平成18年度婚姻件数が735,132組、離婚件数20,465組です。14年度をピークに16年度は少し減少したものの、日本のどこかで毎日、2分に1組の夫婦が離婚している計算になります。
離婚原因も夫側・妻側双方で異なっています。しかし、どちらも浮気や不倫といった異性関係の要因が上位に上がっています。