オンラインカジノで人気のバカラとは?

カジノゲームの中でも人気の高いバカラ
バカラは、カジノで遊んだことのない人からするとあまり馴染みのないゲームかもしれませんが、一度ハマってしまうと抜け出せなくなる強い魅力を持ったゲームです。実際、世界中のギャンブラーの中でもVIP中のVIPがスイートルームでプレイするゲームもバカラであることが多いです。「悪魔のゲーム」とも呼ばれるほど人をひきつけるこのゲームは、一体どのようなゲームなのでしょうか。
この記事ではバカラの魅力を解説していきます。


バカラのルール

バカラは、バンカーとプレイヤーのどちらが勝つかを予測して賭けるというシンプルなゲームです。
プレイヤーという名称がややこしいのですが、お客さんがプレイヤーでディーラーがバンカーというわけではありません。架空のディーラーと架空のプレイヤーが勝負をしていると考えてください。その2人のどちらが勝つかを予測するのです。賭け方にはいくつかの種類がありますが、基本的にはバンカーが勝つか、プレイヤーが勝つか、引き分けか、この3つのどれかに賭けることになります。

バカラの勝負の決まり方

では、バンカーとプレイヤーはどのような勝負をするのでしょうか。これは、ブラックジャックにも少し似たトランプを使ったカードの勝負になります。バンカーとプレイヤーには、それぞれ2枚ずつカードが配られます。この2枚のカードの数字を合計した数の下ひと桁が9に近い方が勝ちになります。
絵札はすべて10とカウントします。例えば、バンカーが6と8、プレイヤーがジャックと7だったとします。すると、バンカーの合計は14なので下ひと桁は4です。プレイヤーの合計は17なので、下ひと桁は7です。4と7ですので、この段階ではプレイヤー側の勝ちです。
しかし、バカラにはある条件が揃ったら3枚目を引くというルールがあります。条件については少し複雑になるのでここでは説明しませんが、この場合はバンカーだけが3枚目を引きます。バンカーがプレイヤーに勝つためには下ひと桁が8か9になる必要がありますので、4あるいは5を引けばバンカーの勝利、それ以外を引くとプレイヤーの勝利となります。
基本的にチップを賭けたら勝負はディーラーが全て仕切ってくれますので、客側はそれを見ているだけです。そのため、勝負の途中で選択を迫られるようなこともありませんし、客側の能力が問われることもありません。「最初にどこに賭けるか」これだけで勝敗がすべて決まります。このシンプルなルールがバカラを逆説的に奥の深いものにさせているのでしょう。

まとめ

バカラは、バンカーとプレイヤーのどちらが勝つかに賭けるシンプルなものです。しかし、シンプルだからこそ奥が深く、世界中のカジノプレイヤーたちがはまってしまうのです。