探偵の選び方

くれぐれも・・・

悪徳・悪質探偵にご注意ください。

後悔しないように、探偵・興信所選びには細心の注意をはらわなくてはいけない時代です。

探偵業法施行後もお金だけ請求されてなんの連絡もしてこない、連絡がつかなくなるなどの被害も未だに多発しています。

下記をご参考に
十分にご検討ください。

悪質探偵Q&A

注意)会社所在地を明らかにしていない探偵
会社の電話番号が携帯番号やフリーダイヤルのみの探偵は要注意!会社の存在が疑問です。逃げられても連絡のとりようがありません。 ※現在探偵業に従事するものは所在地の国家公安委員会に届出をしなくてはなりません。必要最低限、届出の確認をして下さい。
注意)見積もり金額をどんぶり勘定で答える探偵
同じ浮気調査であったとしても、ご依頼者様の状況によって見積もり金額に違いが出るのが当然。なのに、「浮気調査なら3日で100万!」払えないと伝えると、「じゃぁ、30万!」と一気に値下げする様な、あってないような金額を提示する業者は要注意! ご依頼者様の状況をお聞きした上、基本料金設定表と諸経費の計算について、きっちりと説明し、後から上乗せ請求などがないことを確約した探偵を選ぶべきです! ※現在探偵業には支払い金額、支払期日、報告方法など書面(重要事項)にて明確に説明しなければ、契約を締結する事が出来ません。疑問に感じましたら、はっきりとお伝え下さい。無駄な出費、気苦労は抑えれます。
注意)代表者の氏名を載せずに匿名にしている探偵
昨今は探偵業法のお陰でその数は減少いたしましたが、調査料金の低価格をうりに、また多くの業者がホームページなどに所在地のみの記載という業者があります。全ての業者とはいいませんが、責任の所在を明らかに出来ないということです。

※現在探偵業に従事するものは所在地の国家公安委員会に届出をしなくてはなりません。必要最低限、届出の確認をして下さい。
注意)タレントを起用している探偵
証拠を掴むには、決定的な瞬間を逃さない為の準備が必要です。そのため探偵社にお支払いいただく金額はけして安くはありません。しかしその費用にタレントの広告費を上乗せするということは、確実に代金を増すかまたは調査を手薄にするかになってしまいます。 有名だということで安心感を得るの避けた方がいいでしょう。
注意)契約をやたら急ぐ探偵
契約時にご納得いただく時間を十分にとらずに、「とにかく急がなくては手のうちようがなくなる」「お金の問題ではないあなたに関わる重大なこと」などと言葉たくみに契約を急がす探偵は要注意! ご依頼者様の意思を尊重していない証です。
注意)契約書がない探偵
秘密事項や表ざたにしたくない事項が絡むとはいえ、契約書を使用しないのはありえません。調査はれっきとしたサービスに他なりません。サービスを提供する側、サービスを受ける側、双方の合意がなくてはスタートできないことなのです。契約内容を明らかにするために契約書は重要です。 (探偵業法違反になります)
注意)親身になってくれない探偵
調査員たちはありとあらゆる状況を経験してきています。それをもとにご依頼者さまにあった調査方法を提案し、ご依頼者さまの安全確保、効率的かつ迅速に調査方法を考え、調査料金に於いても、ご依頼者様の意見を考慮した、親身さが伝わってこない探偵社とは契約すべきではありません。

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